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研修案内・保育ニュース

社団法人宮崎県保育連盟連合会 第8回定期総会

 平成24年5月25日(金)、宮崎観光ホテル・東館3階において宮崎県保育連盟連合会の第8回定期総会が開催されました。
 開会では、宮崎県福祉保健部こども政策局局長をはじめ、宮崎市市長、宮崎県社会福祉協議会事務局長、宮崎県保育推進連盟会長を来賓にお迎えし、盛大に行われました。


開会行事

 はじめに、宮崎県保育連盟連合会理事長より、「子ども・子育て新システム法案」の廃案に向けて、組織の方向性について説明されました。
 次に、宮崎県福祉保健部子ども政策局長より、少子化社会の中では、社会全体で子育てを考えることが大切であり、今後一層保育園の役割が重要となる。それ故、今後も連携しながら頑張っていきたい、と挨拶されました。


総会

 開会式典の後の定期総会では、348施設の内、総会参加施設160施設、委任状165施設で総会の成立が確認され、議事に入りました。議長には、延岡市の「ゆりかご一ヶ岡保育園」が選出され、総会が開会しました。


議題

  • 第一号議案:平成23年度事業報告・決算報告及び監査報告
  • 第二号議案:平成24年度事業計画追加事項・(案)・補正予算(案)
  • その他:公益法人制度改正に伴う法人移行進捗状況について

 第一号議案・第二号議案及びその他の議案全て承認を受け、無事総会が終了いたしました。


行政説明

 午後からは、行政説明として、以下の内容について説明がありました。

  • こども政策課より、宮崎県福祉保健部予算の概要
  • 生涯学習課より、子育て支援と家読(うちどく)事業について
  • 環境森林課より、エコ活動の推進について


講演会

 次に、講演では、尾形由美子氏(全国保育士会 副会長、仙台市 青葉保育園 副園長)を講師にお迎えし、「東日本大震災から一年が経って・・・」と題して、

  • 検証と資料の作成。子どもの安全意識を育てる。職員の安全意識向上、チームワーク。地域、保護者との連携。
  • 子どもの命を守る:保育士の使命。免震構造。防災に対する意識。

について講演をいただきました。

 平成24年度は、東日本大震災の復興が第一優先であることは言うまでもありませんが、我々保育関係者にとっても今後の日本の保育を左右する大きな年になると思います。子どもたちの健全な保育を守るためにも、「児童福祉法第24条」に基づく保育制度改革が必要です。その為にも更なる会員の団結と行動を!

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